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関杉 岳浩(鳥取中央育英 旧3年)右翼

Category : 選手レポート
関杉 岳浩(鳥取中央育英 旧3年)右翼 175/66 右/右

昨夏のチームでは、3番を任されていた強打者です。背番号7をつけていましたが、夏の鳥取商戦では右翼を守っていました。チャンスでの強さが、この選手の持ち味だと評判です。

(第一印象)

この選手の好いのは、インパクトの時にグッと力を凝縮して、ボールをグシャッと潰すようなスイングができるところです。インパクトの瞬間に、最大の力をぶつけることが最大の魅力となっています。

(守備・走塁面)

残念ながら試合では、一塁までのタイムを計測できる場面がありませんでした。また走塁で魅せるような場面も、拝見できず。走力に関しては、よくわかりません。

右翼手としても、ほとんど打球がライトには飛びませんでした。数少ない打球が飛んだ時を見ても、その動きは可も不可もなしといった感じです。ただ背番号7を付けていたのは、守備が下手と言うよりも、投手としていつでもマウンドに上がりやすいように、負担の少ないポジションを任されていたのでしょう。実際の投球を見る限り、球速は120~125キロぐらいで、それほど強肩と言えるほどの球は投げていませんでした。

(打撃内容)

ある程度の対応力と長打力をバランスよく兼ね備えた「平均的な仕掛け」で始動する、中距離・ポイントゲッタータイプの打者だと言えるでしょう。

<長所>

強打者ですが、トップ~インパクトまでのスイング軌道には大きなロスがありません。ボールを捉える瞬間が素晴らしいのは、前にも述べた通り。あとはバットを引くのが遅れないように注意することと、インパクトの際にバットの先端が下がらないようなスイングを心がけたいですね。

<課題>

引き上げた脚を、真ん中~少しアウトステップに踏み出します。またインパクトの瞬間に足下がブレるので、基本的にセンターからレフト方向への引っ張りが圧倒的。外角の厳しい球や逃げて行くスライダーなどへの対処が課題になります。

(今後は)

進路については、よく存じません。ただインパクトの押し込みに関しては非凡であり、その強打を生かした活躍を期待したいですね。少し技術的には粗いのですが、今後も壁をどんどん乗り越えて行って上のレベルでも活躍して欲しいと思います。

(2011年 鳥取大会)
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テーマ : 野球全般
ジャンル : スポーツ

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